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良い食べ物悪い食べ物

こんばんは!

本日のテーマは良い食べ物、悪い食べ物です!

「良い食べ物ってなんなの?」このような質問を実際にいただくのですが、答えとしては「場合による」という回答が的を射ていると思います。というのも、一般的に「良い食べ物」とされているのはビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富な食材であり、「悪い食べ物」とされているのは、こういった栄養素を含まないものだとされています。例えば「ケーキ」という食べ物は一般的には悪い食べ物であると思います。(タンパク質・ビタミン・ミネラル・食物繊維が少ないため)しかし「飢餓に陥っている人」にとっては素晴らしいエネルギー源となるわけですよね?極端な例ですが「場合による」ということなんです。その他にも悪いとされるモノはあります。・ジュース・パン・牛乳・加工肉・トランス脂肪酸・アルコールこのような食材は「炎症を引き起こす」食べ物であり、腸内環境を悪化させるため避けたいモノですし、「控えてください」とお伝えすることが多いです。

しかし、このようなダメな食材を全て排除していくと非常に制約の多い食生活になり、身体に必要な栄養素を偏りなく摂ることが難しくなります。また、限られた食べ物だけを摂る生活を続けていると、幅広い食べ物を消化するのに必要な酵素や腸内細菌が失われることがあります。そして、普段食べないものを摂った時にうまく消化できなくなり、体調を崩すこともあります。なので、健康な生活スタイルや食生活を考える上で「栄養・食材の多様性」はとても大切になりますよ。場合によって「良い・悪い」は変わってきます。今のご自身にとって本当に得たいモノは何でしょうか?幸福感を得ること?不調のない健康的な身体?自身で満足のいく肉体美?誰かと過ごす大切な時間?良い食べ物を食べ、悪い食べ物も食べる。そこの比重を考えながら、その時々の目的・状況によって食生活のコントロールをしていくことが大切だと私は考えております♪

ダイエットや睡眠、腸内環境等カラダや日々の生活でお困りごと、どうすればいいか分からない…などお悩みがあればお気軽にお問い合わせくださいませ。

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