本日のブログは、【姿勢不良は“栄養不足”!?】についてお届けします📩
姿勢が悪くなる原因の一つは、実は「栄養不足」。と言っても食事のことではなく、身体を動かして得られる“感覚の栄養”不足です。
姿勢は、視覚・前庭感覚(平衡感覚)・足裏の圧覚・関節の固有感覚など、身体のさまざまな“センサー”が集める情報によって無意識に調整されています。しかし、デスクワークなどで体を動かさない生活が続くと、これらのセンサーが衰え、「猫背」や「肩こり・腰痛」が起きやすくなります。
◆では、どう改善する?
子どもの遊びのような多様な動きが一番の“センサーの栄養”になります。走る、跳ねる、回る、転がる、登る、くぐる、ぶら下がる、こうした動きでセンサーが刺激され、自然と良い姿勢が保てるようになります。
◆ポイント
姿勢は「意識して作る」ものではなく「勝手に整う」もの。そのためには、体にセンサーの刺激=感覚の栄養を与えることが大事。ウォーキングにジャンプを加える、公園でぶら下がる、ヨガでバランスを取るなど、日常に少しの工夫を入れるだけでOK。
何より大切なことは、継続、習慣化です。中々一人でその仕組みを作るのは難しいと思いますが、そこを正しくサポートするのが、我々トレーナーです。体験実施中ですので、お気軽にお問い合わせくださいね😄